コンセプト |高気密高断熱住宅の新築・リフォームなら株式会社N Styleホーム

コンセプト |高気密高断熱住宅の新築・リフォームなら株式会社N Styleホーム

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Concept

科学的根拠に基づいた住まいづくり

 株式会社N Styleホームの家づくりのコンセプトは「四季を通して特別なことをしなくても自然を感じ、快適に暮らせる家」であること。お客様が持つ「溢れる家づくりへの想い」を確かな知識と技術で詰め込みます。

 内装の仕上げであるフロアや梁などは天然木を使用し、世界にたった一つのお客様だけの造作家具。長年住み続けても飽きの来ない、むしろ愛着が年々増していくナチュラルテイスト。外観の仕上げは自然な仕上がりのジョリパットによる塗り壁仕上げのほか、金属サイディングによる仕上が基本仕様。寒さや暑さの厳しい季節は、非常に高い水準の断熱性と気密性のおかげで、わずかな冷暖房エネルギーで家族がくつろぐリビングはもちろん、脱衣室や浴室まで均一の温度を保ち続けます

 そして心地の良い季節である春や秋は地域に吹く「卓越風」を考慮して設置された窓を開けることで、自然に吹く風が家中を快適に通り抜けます。 株式会社N Styleホームでは、プランの作成のご依頼をいただいてからまず最初に行うことは、「その地域に吹く『風』を知ること」。地域の風の吹き方を分析し正しく理解することで、心地よい風が家の中を流れる理想的な通風計画と間取りの在り方を提案いたします。

「換気」というものの概念を変える換気システム

床上30センチの空気が最も汚れている
だから床で換気をするのがベスト

  • ①フィルター:花粉の大きさは約20ミクロン。N Styleホームの換気システムのフィルターはろ過面積8㎡、ろ過粒度10ミクロン。だから花粉もシャットアウトして新鮮空気を基礎内に取り込みます。
  • ②排気ダクト:アルミラミネートφ100mm。十分なダクト径で長年目詰まりせず低圧損です。
  • ③換気システム Bestbreath:ブラシレスDCモーターで省消費電力。世界で初めての「トルネードシステム」チャンバーは本体の圧損を極限まで減らし、従来の換気システムにはない驚きの静粛性を実現しています。
  • ④室内吸気口:夏場は約25~26℃に冷却、冬場は約20℃に加温された地中熱を吹き出すエリア。換気による熱のロスを極限まで抑え、室内天井付近に設置することで冷気感を軽減しています。
  • ⑤室内排気口:床面排気でいつでも空気がきれい。24時間365日休みなく汚れた空気を排出します。
  • ⑥地中熱の回収:基礎耐圧盤から無尽蔵のエネルギー地中熱を回収し、換気による熱のロスをなくします。特別な設備を必要としない地中熱利用です。
  • ⑦屋外排気口:排気の熱(冬場は暖かい、夏場は涼しい)もエアコン室外機を利用して回収し、エアコンの省エネ性、経済性をアップさせます。

究極の排気口位置が家族の健康を守る。
安心を選ぶなら、換気は床面から。

ハウスダスト等のアレルギー物質は床面付近に多く沈殿し、空気が最も汚染されているの床上30センチのエリア。
そんな空気層の中で私たちは睡眠を取ったり、赤ちゃんの生活空間として生活しています。

普段私たちが生活する住まい。
お掃除せずには過ごすことはできません。
家を構成するのは天井・壁・窓・床などですが、普段毎日必ず重点的に掃除をするのはどこでしょうか。
答えは「床」です。

適正な位置が検証されないまま換気装置は天井付近に設置されているのが現状ですが、それに対してあらためて考えてみると疑問が出てくるはずです。
「なぜ換気装置は天井付近についているのだろう」と。

天井付近に設置された換気装置はいたずらに空気を撹拌し、均一な汚染が生まれ換気達成時間を長引かせることになります。

排気口位置を合理的な考えをもとに、ハウスダストが沈殿する床面付近、臭いの強い場所(シューズボックス・台所水周り・トイレ・防虫剤を入れたクローゼット)に設置することで、
従来の換気装置と比較し、浮遊粉塵やVOCの量は1/20まで軽減させることができます。

地中熱を利用しながら、効率的な換気を実現。
換気による熱損失を大幅に防ぐ方法があります。

住宅の高気密化による換気の重要性が増す一方で、
必要換気量を十分に達成できていない現状があります。

本来換気とは空気を入れ替えることであり、暖房等で暖められた空気を外に排出し外気の冷気と入れ替えを行います。
そうすると多大な熱の損失が生まれていることに気付きます。

製品のみは建築基準法に準拠していても、ユーザーの意思で設置したフィルターにより換気量を落としている現実もあります。

効率よく熱の回収をすることが一番の省エネであり、結果として光熱費を抑えることにも直結します。

N Styleホームが採用する換気システムでは、有効資源の活用として地中熱を利用して熱を回収します。
地中熱は空気に対して1,800倍もの熱量があり、空気を温めることは容易です。

同時に排気口から捨てている空気からも「熱」を回収します。
熱損失を大幅に抑える仕組みがあるからこそ、家計にも地球にも優しい、クリーンで安全な換気を実現します。

断熱性能のラインナップは2つのシリーズから。

【N Custom Style】 と 【N Basic Style】からお選びください。

付加断熱工法 N Custom Style

使用する断熱材は高性能グラスウール(20KG/㎥)。
充填断熱105~120mmに加え外部にも90mmの高性能グラスウールで付加断熱を行います。
寒い冬も、暑い夏もわずかな空調エネルギーで温度だけでなく、床も壁も天井もすべてが家全体を均一で優しい温度域で維持し続けます。
また家の断熱性能を左右するヒートブリッジ(または熱橋(ねっきょう))を極限までそぎ落とし、家全体を断熱層がスッポリと囲います。

断熱層の厚みが標準仕様と比較して厚いので壁からの輻射熱もなく、夏場の不快な壁からの放熱も極限までなくすことができる、超ハイスペックな断熱仕様です。
また外部からの音の侵入もなく室内はとても静かです。

  • 屋根断熱材 高性能グラスウール(20KG/㎥)・厚み240mm以上
  • 壁断熱材 高性能グラスウール(20KG/㎥)・厚み充填断熱105~120mm+付加断熱90mm
  • 基礎断熱材 ポリスチレンフォーム保温板・基礎立上り+基礎底盤
  • 外部サッシ YKK APW430シリーズ
  • 玄関ドア YKK Innobestシリーズ
  • 換気システム Best breath(1種・2種・3種切替可
  • 参考UA値 0.3W/㎡K以下
  • 参考C値 0.5c㎡/㎡以下保証
  • BELS認定取得

【参考価格帯】75万円/坪~(※プランによって坪単価は変動します)

充填断熱工法 N Basic Style

N Styleホームの標準仕様のN Basic Style。
使用する断熱材は高性能グラスウール(20KG/㎥)。

寒い冬も、暑い夏も6畳用の壁掛けエアコン1台~2台で家全体を均一で優しい温度域で維持し続けます。

  • 屋根断熱材 高性能グラスウール(20KG/㎥)・厚み240mm以上
  • 壁断熱材 高性能グラスウール(20KG/㎥)・厚み充填断熱105~120mm
  • 基礎断熱材 ポリスチレンフォーム保温板・基礎立上り+基礎底盤
  • 外部サッシ YKK APW330シリーズ
  • 玄関ドア YKK ヴェナートD30シリーズ
  • 換気システム Best breath(3種)
  • 参考UA値 0.4W/㎡K以下
  • 参考C値 0.5c㎡/㎡以下保証
  • BELS認定取得

【参考価格帯】65万円/坪~(※プランによって坪単価は変動します)

Flow

家づくりの流れ

STEP1 資料請求・モデルルームご見学・完成見学会・構造見学会

資料請求・モデルルームご見学・完成見学会・構造見学会のお問い合わせを受け付けています。
お電話(0575-29-3081)か、メールフォームよりお問い合わせください。


STEP2 家づくりに関するヒアリング

1.5~2時間程度、家づくりに関するヒアリングを行います。あなたの家づくりに対する想いをお聞かせください。


STEP3 資金に関するご相談

当社専属ファイナンシャルプランナーによるライフプランニングの設計をいたします。将来を見据えた収支を確認していただき、マイホーム建設におけるおおよその予算を算出します。


STEP4 土地のないお客様は土地探しからお手伝い

すでに土地をお持ちのお客様はプランに関するご相談・ヒアリングおよび現地調査を行います。


STEP5 配置図・平面図・立面図・外観パース・内観パース・3Dパノラマビューの作成

ご依頼後2週間いただき、お家の具体的なイメージを見ていただくための資料を作成いたします。


STEP6 プランの作り込み

お客様と私たちのイメージが合致するまで、何度でもすり合わせを行い、作り込んでいきます。


STEP7 詳細見積と家の燃費計算書の作成

プランが固まってきたところで、詳細のお見積もりを作成します。お客様のご予算に合うまで、プランと詳細見積書の見直しを繰り返します。


STEP8 ご契約

契約金の発生:工事請け負契約金の20%(※ご融資金融機関により応談可)


STEP9 地盤調査、確認申請・長期優良住宅・BELS申請等申請書類作成、提出

STEP10 基礎工事・地盤改良工事着工

着工金の発生:工事請け負契約金の20%(※ご融資金融機関により応談可)


STEP11 上棟

上棟金の発生:工事請け負契約金の20%(※ご融資金融機関により応談可)


STEP12 外装工事

STEP13 断熱気密・内部造作工事

中間金の発生:工事請け負契約金の20%(※ご融資金融機関により応談可)


STEP14 内装工事、住宅設備工事、気密測定工事

STEP15 完了検査・お引渡し

竣工時金の発生:工事請け負契約金の20%(※ご融資金融機関により応談可)

Contact

無料にて相談を承っております。
家づくりについて、リノベーションについて、お気軽にご相談ください。