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雨の日の洗濯物にお困りですか?

    5月も中旬に入り奄美地方ではすでに梅雨入りしました
    ここ東海地方では1951年から2021年までで最も早く梅雨入りしたのが1963年の5月4日だったそうです
    それに対して最も遅い梅雨入りだったのが1951年の6月28日だったそうです
    その差は55日と約2カ月ほどの開きがあったのですね
    そして2022年の梅雨入り予想は6月5日から6月14日くらいだとされているようです

    そしてゴールデンウイークも明けたここ数日雨の日が続いていますね

    そんな日が続くと主婦の皆さんの一番のお困りごとが
    乾かない「洗濯物」ではないでしょうか


    部屋干しで気になるニオイの原因

    「部屋干しだから洗濯物が100%臭くなる」というわけではありません
    ではどんな時に洗濯物が臭うのか思い出してみてください

    • 雨や汗でじっとり湿った衣類をすぐ洗わないで洗濯槽に放り込んだままにしていたとき
    • 洗濯が終わったのに、すぐ干さないで洗濯槽の中に放置していたとき

    つまり部屋干しをすると衣類が臭うのは、洗濯物に汚れが残っているためです
    部屋干しは外干しに比べると乾くまでに時間がかるため、衣類が水分を含んでいる時間が長くなります
    それによって汚れが変質して雑菌が繁殖し、臭いが発生するという仕組みです


    一般的にできる部屋干し対策

    一回の量を控えめに、間隔をあけて干

    部屋干しで臭いが出てしまうのは、

    • 閉め切った室内で
    • 湿度が高くなり
    • 風も通らない
    • 洗濯物が長い時間乾ききらない

    のが原因です
    お子さんがいる、家族が多いなど、洗濯物の量が多かったりして、
    ピンチハンガーのピンチすべてにぎっしり吊したりまま、いつまでも干していると、乾ききらない部分が臭ってきます
    洗濯量の多いご家庭でも、部屋干しの時期は、まとめて洗濯はやめて、回数を分けて一回の量を減らし、十分に間隔をあけて干すようにしてください

    除湿器を使う

    梅雨時は室内の湿度がもともと高いです
    そこに部屋干しをしてもなかなか洗濯物は乾きません
    洗濯物のせいで部屋の湿度があがり、窓や壁に結露ができてしまっては部屋も傷み元も子もありません
    そんな時は除湿器を使うことも一つの対策ですね


    nスタイルホームの住まいは「すべて部屋干し」で完結

    結論からいうと部屋干し臭はしません

    生乾きの洗濯物が臭う原因は『雑菌』です
    洗濯物がしっかりと乾いておらず、水分を含んだまま時間が経過してしまったり、
    汚れや汗が洗濯で落ちきらなかったことによって、この雑菌が繁殖し、生乾き特有の嫌な臭いを発してしまいます
    つまり 単純に言えることは
    「短時間でしっかり乾燥させることができるかどうか」
    ということがカギであると言えます

    nスタイルホームの住まいは 断熱・気密 の性能のほかに+1として
    「換気性能」にもとことんこだわっています
    nスタイルホームは一般的な換気の方法とは全く違った方法を取っています
    一般的な換気方法は トイレや洗面・脱衣室などの局所に設置された換気装置で家の中の空気の入れ替えを行いますが、
    nスタイルホームでは1つの住まいに10~12カ所の換気「口」が設置されています

    これを床下空間に配置されたセントラル換気システムで家中をくまなく換気します
    「局所ではない」というのがポイントですね


    臭いの気になる下駄箱も換気

    そして靴の出し入れの際に扉を開けると「ウッ」と鼻をつまみたくなる
    嫌なニオイがする下駄箱
    みなさん「下駄箱が臭いのは当たり前だ」と思って消臭剤を置くことくらいで諦めているかもしれませんが、
    nスタイルホームではこの下駄箱さえも換気をして臭いを取り除きます

    下駄箱は靴から繁殖した雑菌やカビによって、ニオイが発生します
    履いた後の靴は、汚れや汗を吸収しています
    汗を含んだ靴を湿気のあるまま靴箱に入れると、乾燥がなかなかされずに、そこから雑菌が繁殖し、悪臭が発生するというわけです

    下駄箱を換気するという事のメリットは、

    • 靴から発生するニオイを換気によって外に排出する
    • 汗によって湿った靴の乾燥を促す

    というメリットがあります

    百聞は一見に如かず
    この時期だからこそ体感できる洗濯物のお悩みを モデルルームにお越しいただければ実感していただけます

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    記事を書いたスタッフ

    西村 弥

    N Styleホーム代表取締役の西村です。 20代はプロのラグビー選手として活動し、引退後は建築業に身を置きました。 そこで「高気密高断熱住宅」の可能性に触れ、現在は岐阜県内でもトップクラスの省エネ性能の高い住まいをご提供させていただいています。

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