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快適に過ごせる温度・湿度の目安

    毎日毎日本当に暑い日が続きます
    昔は「暑さ寒さも彼岸まで」といいましたが
    昨今はまったく違いますね

    私たち人間が「快適だ」と感じる温度は諸説ありますが
    23~27℃といわれています
    意外と範囲が狭いですね

    温度と湿度の関係性は、「快適さ」にどのように影響するのでしょうか?

    気温が高くなるほど湿気を感じやすくなる

    空気が含むことのできる水蒸気量は、温度が低いほど少なく、温度が高くなるにつれて多くなっていきます
    梅雨の時期や夏場は、温度の高さに伴って空気中に含まれる水蒸気量が増えるため、ムシムシとした不快な暑さを感じるようになります
    反対に、寒くなる冬場には空気が乾燥する日が続きますが、これは温度が低くなることで空気中の水蒸気量が少なくなってしまうことが原因です

    同じ温度でも湿度によって体感温度が変わる

    温度が同じでも、湿度や風(気流)の有無などによって体感温度は変化します
    特に、湿度は体感温度を大きく左右する要素です
    汗は蒸発するときに身体から熱を奪い、体温を下げる働きをしますが、湿度が低いと汗が蒸発しやすくなるため寒く(涼しく)感じます
    一方で、湿度が高い環境では汗が蒸発しにくく、体温が下がりづらくなるため暑く(暖かく)感じるのです
    快適に過ごすためには、湿度を上手にコントロールすることが大切だとわかります

    この日の美濃加茂市の最高気温は35度(湿度59%)でした

    ここで「不快指数」というものをご紹介します
    これは読んで字のごとく「蒸し暑さ」をわかりやすく示す指標です
    不快指数が【85】を超えると9割以上の人が蒸し暑さで不快感を感じるとされています
    今は便利な時代ですから、スマホのアプリからでもこの不快指数がわかります

    今日の美濃加茂市の不快指数は【86】でしたから
    ほぼすべての美濃加茂市民が「今日もあっちーなぁ…」と感じていたはずです

    私の自宅は今から約6年前に建てさせていただきましたが
    6畳用壁掛けエアコン1台で家中すべての空間が25~26℃台と本当に快適です
    本日の14時40分の自宅は
    室温25.4度(湿度58%)でした

    この室内の状況をまた不快指数で表すと
    【73.2】
    でした
    この数値は非常に過ごしやすい数値と見ることができます

    家自体の断熱・気密・換気性能を向上させれば
    本当にわずかな空調エネルギーで家中を快適にできます
    家の中で「暑い・寒い」を我慢するのはもうやめませんか?
    「リビングから廊下に出た途端、温度差を感じる」
    「お風呂場や脱衣場が寒い」
    「冷暖房を使っている場所だけはかろうじて快適」
    そんな住まいは皆さんの大切な命を落とすかもしれない(不安をあおっているわけではありません💦)
    …そういったリスクが潜んでいます

    N Styleホームでは、どこにいても(ここ重要)快適な温湿度環境の住まいを
    提供することをどこよりも得意としています

    大切な住まいづくり
    省エネで地震に強い
    その当たり前を「経験や勘」に頼るのではなく、
    検証・実証している私たちにお任せください

    記事を書いたスタッフ

    西村 弥

    N Styleホーム代表取締役の西村です。 20代はプロのラグビー選手として活動し、引退後は建築業に身を置きました。 そこで「高気密高断熱住宅」の可能性に触れ、現在は岐阜県内でもトップクラスの省エネ性能の高い住まいをご提供させていただいています。

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