小規模事業者持続化補助金採択 |高気密高断熱住宅の新築・リフォームなら株式会社N Styleホーム

小規模事業者持続化補助金採択 |高気密高断熱住宅の新築・リフォームなら株式会社N Styleホーム

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小規模事業者持続化補助金採択

今日はまた一段と暑いですね!
車に乗った時に温度計が39度を示していたのを見たときにはさすがに驚きました
どうか皆さんも熱中症にはくれぐれもお気を付けください

さて、今回は 令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金の採択を受けて
「ヤッタ~!」という喜びの投稿ではありません(笑)
…まったくないといえばウソになりますが…(笑)

今回は当社、株式会社 N Styleホームがこの補助金を使って何をしようとしているのかを
皆様にお伝えいたします

株式会社 N Styleホームはとことん「見える化」にこだわります
①住宅を建てる際の、省エネルギー性能の見える化
②光熱費試算の見える化
③既存住宅の建物性能の見える化
④高性能サーモグラフィカメラを用いた熱損失箇所の見える化
⑤既存住宅で内窓施工をした際の効果の見える化
⑥省エネリフォームの効果に対する見える化
⑦ドローンでの屋根・雨どい・外壁等の調査で見える化
等々
現在の住まいや、これからマイホームを建てようという方全てにおいて
「見える化」を実践してまいります

今回の小規模事業者持続化補助金の申請事業名は
「省エネの「見える化」がこれまでのリフォームの概念を変える!」 です
今回の採択を受け、当社が導入するものは
・FLIR E5 Wi-Fi 10800画素 赤外線サーモグラフィ Wi-Fi機能
・FLIR FLIR ONE Pro 19200画素 赤外線サーモグラフィ
・T&D RTR-507SL温度・湿度データロガーおよびデータ収集機

省エネリフォームとひとことで言っても、その種類は多岐にわたります
たとえば 内窓の設置、床断熱の施工、壁断熱の施工、屋根(天井)断熱の施工
はたまた、部屋単位なのかもしくは家全体(フルリノベーション)なのか
お客様のご希望やご予算に応じてその内容は変わってきますが、
「省エネリフォーム」といっても、とても分かりづらい分野だと思います

ましてや完成してしまってからでは「見えない部分」つまり不可視部分の工事なります
「リフォーム」といえば一般的には部屋の模様替えであったり、キッチンやお風呂の入れ替え
または増築などの表層的なリフォームがその大半を占めていると思います

省エネリフォームは先ほども記しましたがいわゆる不可視部分のリフォーム工事なります
「効果がどれほど出るのかわからない工事だから…」
と二の足を踏んでしまいたくなるものだと思いますが
私は絶対の自信をもってこうお伝えします
「省エネリフォームはこれから先の時代において、必ず必要となるもの」]
であり
「当社であれば、必ずその効果を実感していただけるもの」
です

特に今日のような異常な暑さや、寒い冬場にはその違いは必ず肌で感じていただけます
何よりも空調設備の消費電力が抑えられるうえに、空調設備の利き方が全く変わります
そして家の中での熱中症や、心筋梗塞・脳梗塞などの家庭内事故のリスクを軽減します

株式会社 N Styleホームは新築の高気密・高断熱住宅ももちろんお手伝いさせていただきますが、 築年数の経過した縦もであっても
快適に暮らすためのリフォームもお手伝いさせていただきます

今ある大切な我が家を、子や孫の代まで大切に住み続けてもらうことで
日本の住宅の資産価値を上げるための大きな一助となりたいと思っています

時代を重ねても快適で安心な住環境を与え、長きにわたって顧客自身の住まいに愛着をもって維持し続けることは、
住宅=資産という考えの実証であり、
「省エネリフォーム」がこれまでのリフォームの概念を変えることへと繋がり、
「省エネリフォームといえば株式会社 N Styleホームだよね」というお客様の認知を上げていきたいと思っております